
| 2004-01-23 | ダァー (反省! 2度としません! 12/3まで.....) |
| 2004-01-25 | 37 (謎) |
| 2004-01-30 | 逆ネタのあぶない世界 |
はははっ。昨日F.O.P.で、パット・メセニー『ゼロ・トレランス・フォー・サイレンス』('93)やルー・リード『メタル・マシーン・ミュージック』('75)の「逆ネタ性」について大いに盛り上がって、ついついこんな事を。
| 2004-02-03 | ええぃ、そんなに来るなら見せちゃうぞ |
2月7日までとなってますが正確には1日から3日午後9時までです。具体的な数は出しませんが(月末にぎゃふんと言わせてあげよう)、パーセンテージ的にはこんなものだということで。御把握下さい。
| 2004-02-15 | R15S発売1/3周年知念早喜子 |
| 2004-02-16 | Who said the music world was fair? |
| 2004-02-17 | 『ピアノ・ソングス』ってBWCA-1012の事じゃないのか |
| 2004-02-22 | なんにもしねえのによ |
| 2004-02-29 | 4年に一度位どえらい妄想をさせて下さい(公の場で) |
| 2004-03-01 | 月初め恒例・引出しからひと掴み |
| 2004-03-13 | 戸田菜穂さん三十路突入おめでとう(って言っちゃだめ?) |
| 2004-03-14 | 極個人的石田ゆり論ファイナル |
| 2004-03-15 | 明日からあなたは |
| 2004-03-19 | しんどい |
| 2004-03-20 | 雪 |
| 2004-03-21 | ジェネオン、なにも送ってこなかった |
| 2004-03-24 | 今日発売の星井七瀬DVD |
| 2004-03-25 | 発売日6日前に書くのが「予兆」のルールなのです |
| 2004-03-26 | 戦慄量の31日新譜、後は無事に門出を待つのみ |
| 2004-03-27 | やっと「てるてる家族」が終ったな |
2004-03-29 あのコと最後の一乗り決めにいこう
[おくやみ] ジャン・ベリーさん
スキップ・スペンスに続き、驚異的に強い生命線がとうとう途切れたか。合掌。今夜は「夢のサーフ・シティー」を見よう。ブライアンがんばれ。
[電影] なんて言いながら
(以上の内容は朝焦って書き込みしたもんなんですけど)結局オスカー美女軍団出演の「TFP2」を見てしまったわけです。久々に佐藤藍子のでかい耳に目が釘付けでしたね。あとの5人は、まぁどうでもいいわけで(さらにその後にいた人達はというと更にどうでもいいわけで)。今から6、7年前の自分といえば、ほんと藍子漬けだった気がします。ネット生活始めたばかりで右も左も解らず、結局思いつく事と言えば「耳星人」とか「みみまにあ」とか、とにかく藍子の耳に啓発されてたことを覚えてる。握手会も行ったなぁ。丁度ベイスターズ優勝直後で、その話をするとでかい目がさらに輝いて凄い事になっちゃってたなぁ。
その直後からだった、今振り返ると実に曖昧なルル網の輪がオフラインで形成され始めたのは。つまり、佐藤藍子の存在は、我が空虚な孤軍奮闘デイズの象徴だったようなものである。今が今だけに再度ときめいてしまうのも運命なのかな。いや、そうじゃなくて......ところでオスカーと言えばやはり原理恵子なんだけどな、今の自分的には。あと運動神経的には「熟女組」の方が遥かに優(......あっ、ごめん!)
「夢のサーフ・シティー」は77年頃米国のテレビ向けに制作されたジャン&ディーンのドキュメンタリー・ドラマで、4年後「サーフ・シティ」がCMに使われてリバイバル・ヒットした際日本で劇場公開された。本物のマイク・ラヴとブルース・ジョンストンも登場し、例の自動車事故を分岐点として彼等の光と影を見事に描いた作品。後半のリハビリ再現シーンはさすがに辛いところがあるが、ポップス・ファンとしては見ごたえ充分と思う。今日見られなかったから、せめても明日はJ&Dのベスト盤を聴いて追悼しようと思う。「あのコと最後の一乗り決めにいこう」は彼等の大ヒット「青春の渚」のキメのフレーズである。合掌。2004-04-14 昨日ここにふと書いて消したタイトルが何だったか思い出せない
最近のヒット・チャートの、特に作家の欄を見れば解る。ちゃんと漢字が並んでるのって演歌位でしょ? 潰れたって平気と開き直ってる人は自分のアイデンティティさえ曖昧にしてしまうんですよ。まぁ、潰れた結果悪いことをしてしまう人も中にはいますけど(ソ二ーのアーティストに多い.....おっと言っちゃった!)
谷夫妻がいちゃいちゃしまくるTVガイドのCMは絞首刑ものだという意見が多いようですが、私としては新CDウォークマンのあのCMに比べればそれさえ愛しい(自分、谷さんって結構好きなんっすよね。少なくともバタフライ競技に出る女子水泳選手の大半に比べたら)。自己矛盾の極致に中指を。
| 2004-04-21 | 静かな夜は漢ひとり(謎) |
| 2004-05-01 | 五月雹 |
| 2004-05-03 | そりゃこんな時アメリカ万歳とは言いたくないけどさ |
| 2004-05-05 | 昨日の日記はああ見えて15回くらいアップし直したなぁ |
| 2004-05-07 | 尿たれの屎たれ!!! くくくくくぅぅぅぅーっ |
| 2004-05-09 | コピー言うな。ダビングなら多少言ってよし |
| 2004-05-22 | やば、せかせかせかせかせかふしふしふし.... |
| 2004-05-23 | テキサスの小鳥料理は美味しいのか? (失礼) |
| 2004-05-28 | Only Shades of .... |
| 2004-06-08 | 雨と左下がりと僕 |
2004-06-09 梅雨でありロックンロールでもある
今回は12インチ中心ということで重みが増すのだけはしょうがないですね。
楽になりたい時は敢えて80年代の曲を聴かないと。ビデオ編集時回してたのはライノのナゲッツ(LPの方)のVol.3とか4あたりのポップ編、今も"Fading Yellow"流してるし(Vol.6が一番好き)、そっちの方が6月気分になれていいのかも。その一方で今度のサンデイズドの偉業はこういうのの対極=凶暴ファズ王、デイヴィ・アラン&ジ・アロウズの2枚組アンソロジーではないか! これは買うぞ絶対!
彼等のレコードは実はLP一枚だけ持っていて、しかも盤のみ。ジャケなし。どういう経過で手に入ることになったかを、懐かしのコンテンツ(今は特に理由はないが封印されている)からコピペするとしましょう。
94年のある日、当時広島在住だった同志を訪ねた際の話。何か聴きたいと聞かれてまだ封を切っていないニルソンの米国タワー盤"Spotlight On Nilsson"をリクエストした丸芽志悟。そこで封を切ってみると、中から出てきたのはなんと番号が1番違いのデイヴィ・アラン&アロウズのアルバム"Cycle-Delic"。プライス・ガイドを見るとなんとミントで50ドルもする盤だ。バイカー・サイケってことで私の趣味と一致することを即座に感知した彼は、借りていたその日の夕食代と引き替えにその中身のみを譲ってくれた。これがあと1番違っていたら時価200ドルのチョコレート・ウォッチバンドのLPになっていたのになあ.....アメリカはこういうこともあるので、買う際は大いに気をつけましょう。
つーわけなんですよ。こういうことがあるから、中身違いも通り過ぎるわけなんですよ。でももっと昔にマックス・フロスト&トゥルーパーズ(これも偶然か、デイヴィ・アラン絡みだったりする)の未開封LPを都内某店で買ったら中身が『アビイ・ロード』だった時はさすがにスルーできなかったなぁ。
LP時代は米国盤といえばいい加減でしかも盤質よくなく、いくら安いからって安心できなかったものだ。今は全く逆。一番安心して買えるのが米国盤CD*1とは皮肉なものだ。なんとかしてくれよ。
*1:但しBMGの商品は除く。 2004-06-15 踊るハリー・ポッターと賢者のロック、そして秘密の部屋は如何に
店5件位回って来たが......流れていたのがMisiaというのに加え、「おバ歌謡」がどこにも見事にないという点も共通していた。どこも最低一枚は入れてるはずなのに。入れた途端に売れるのか? まさか「また一人」祭が勃発しているとか? 私も一昨日初めてまともに聴いて、買う気になりまくってるんだけどな。なかにし礼先生の偉業は決してあの2文字を使って形容したくないんだが。何せ先生関係の仕事一つしてますからね(と言って私が石田ゆりさんを個人的によく知っているとは思わないで下さいよ一見さん!)
まぁ、買ったらオサリヴァンのこととかビートルズ(えっ? 何ゆえ? じきにわかるさ)のこととかいろいろぐだぐだと書かせていただくことになりそうです。
昨日上前津の店の2階でお洒落なボサノヴァ系、1階で「サーフィン・バード」(!!!)が流れていて、階段を降りる間に両者が調和した時の快感ったらなかった。これこそがマッシュアップの醍醐味ってやつかもな(以前新宿のユニオンの地下1階で鳥肌実の演説、1階でクリムゾンの「アースバウンド」が流れてた時も同様)。しかしやっぱり4階には移転してなかったぞ! ということは一体.....(こちらは12日の続き)
まぁ長いのは我慢して下さい。DJ曲一覧は、あらすじページが完成次第削除しますんで。
[一体] 手動式逆しみちゃん、その1
Bulkfeedsを代表とするRSSベースの「Similarity Search」の餌食となったおかげでアクセスが増加という例が最近多い。はてなの「おとなり日記」に比べると具体的同志性は遥かに強いし、逆リンを覗いて新たな発見をする可能性もこちらの方が高い。というわけで「Similarity Search」逆探知を例によってルル網流に「逆しみちゃん*1」と呼ぶことにし、随時手動で(トラックバックという形式を敢えて避け)反映させつつ、関連した記事を書きたいと思います。カテゴリー「網」の方が相応しいと思うが、内容が内容だけに[一体]に分類することとしましょう。
今日はこちら。右側を見ると、うちのダイアリーの6/10の[一体]に繋がっていた(Bulkfeedsのパワーにより)。
ビースティーズの新譜、まだ聴いてない。名古屋のタワーに普通のプラケのものがあったんで、EU盤だと解り、レニーのやつみたいにトレイの右側に表示がなかったから安心するも束の間、裏におなじみのフレーズが躍ってた。丁寧にも日本で東芝(!?)が貼ったと思われるCCCD御注意シールと共に。
結論として業界がやる術を失ってるってのは同感だと思うし、CCCD回避をかっこいいポーズとするなんて考え方にも同意できなくなっているのだけど、確かに人々を楽しませることに命をかけるべき団体が、その商品にあからさまに消費者を締め付けかねない規制を加えるというのは間違ってると思うのだ。だからこそ、アーティストに対して悪意のある発言をするってのは避けたいものである(あからさまに悪意を噴出させかねないマテリアルをそいつらが創造しているのなら話は別だが)。奥田民生のやり方なんてほんとしたたかだと思うし。
アティテュードとしてのCCCD回避なんて、その逆の例がもう既にいくつもはびこっているではないか。即ちCCCDをリリースするインディーズだ。もう既に解散してる(反CCCD派からの圧力のせいだと本人サイドは言いたがってるようだが)某バンドの言い分を持ち出すまでもなく、「CCCDこそがパンク」って考え方、即ち大いなる誤解がまかり通ってるようである。
遠回しに言えば、「CCCDはうんこなんて言ってる奴は所詮音質ヲタク、物質フェチの金満クソジジイばっかじゃん! ロフトプラスワンの反対イベント覗いてみたけど、秋葉原のコスプレ喫茶かと思ったぜ。オレ達はあな奴らに構ってほしくねぇから、何で出そうがちゃんと商品を買ってくれる君らクソガキだけを相手にしていれば幸せなんだぜ! それこそPUNK!」みたいなものだろう。所詮そんなもんだよ。それで一生食ってくだけの技量がない癖にそんな考え方すんなよな。
ビースティーズはアティテュード的にパンクであり続けつつ、チベタン・フリーダムに代表される社会派としての面であらゆる層からリスペクトを得ていた。上のような戯言を言える立場では絶対ないはずであるが、その一方で自らのいい趣味を多方面に放射しまくった自己レーベル=グランド・ロイヤルをとんでもない高み*2まで持ち上げることなく、結局一・レコード会社所属アーティストへと帰化したのだ。彼等へのシンパシーがCCCDを出したことで崩れ去るなんて思いたくない。でも欲しくないのが現実なのだ。
*1:あたしンちのプハーキャラのことではありませんよ念のため! まぁそこから頂いているというのも事実ですけどね。はい灰皿。
*2:マドンナのマーヴェリックは確実に達したと思う。ビートルズのアップルは実はそこまででもなかった。
| 2004-06-16 | ドモアリガットミスターロバットドモ |
| 2004-06-20 | 「怪車」なんて今のセンスじゃ有り得ない商号だよなぁ |
| 2004-06-30 | 俺を俺自身に戻してくれててんきゅっ |