女の子の歌い手が好きだ。

そう思わない者を見つけるのは難しいし、探す気にもならぬ。

素敵な歌姫ならば、女性さえきっと恋に落ちるだろう。

過去「ルル網プレゼンツ」では、

何度も女の子の歌い手を集めたイベントを行なってきた。

その途上でいくら強がってみようが、

結局は歌姫愛に中和されて、いるべき場所に戻ってくる。

そして、まさに今いる場所からは、とても引き返せない状態である。

黄色い電車が西から爽やかな空気を運んできて、

川の流れとともに木々の緑を鮮やかに育むこの学生街。

橋を渡ってちょっと奧に進めば、歌姫の園が待っている。

わずかな時間でありますが、

皆さんも共に恋に落ちてみませんか?

flyer illustration by Tachiaki

2008年10月6日 (月) open 18:00/start 18:20
@御茶ノ水KAKADO http://koolsound.m78.com/
御茶ノ水駅聖橋口を出て聖橋を渡り本郷通りへいくと御茶ノ水INやファミリーマートが見える。信号をわたり左折。オーディオテクニカのビルをすぎ、和同会薬局とガーデンパレスの間の細い下り坂を右折。左手にポールライトが見えますので(民家っぽい入り口でまずびっくり)えーここかなぁと思いながら奥へすすむと黒いKAKADOと書いた扉が。。あけてびっくり別世界WELCOME TO KAKADO
Charge: ¥1000 (ドリンク代は別途必要です)

Starring:

大口 沙世
彼女とのめぐり逢いは、ルル網と所縁の深いくつした女史経由で。とあるライヴハウスで邂逅した、店員として奔走しつつ時折歌を歌ったり、他のアクトのステージに笛を持って参入したりする女の子。その歌世界は総天然色で、慌ただしい日常に潜む安らぎや優しさを適切に抽出して伝えてくれる。そのライヴハウスが休みの日には、歌い手として積極的に他店に進出し始めたのだが、ここは彼女のためにも月曜日に。そして次の日曜日には、ホームグラウンドで彼女に会おう。(webMySpace)
岡田 彩香
京都の老舗ライヴハウスで、地元が誇る小さな巨人歌姫のステージのオープニングに登場した彼女のライヴを見た。恥じらいがちに紡がれる原石のままの歌世界には、まだまだ磨かれる余地はあると思ったけど、だからこそ彼女の歌を今のうちに東京へ連れて行きたくなった。潮の香りが混じった故郷のおおらかな空気をメロディに乗せて。いつかポスト竹上久美子として大化けする可能性はでかいぞ。(webMySpace)
cana
物語の最後の1ピースを拾おうと、阿佐ヶ谷の森を抜けていったら、組んでいたユニットを解消して独り立ちしたばかりという歌姫を見つけた。過去を振り切り、まっさらな気持ちで歌い出した彼女は、おなじみの歌達に新たな息吹を与え、たちまち空気を浄化してくれる。たった一言、「この声は放っておくわけにはいかない!」。初恋通りの標識に今、新しい名前が一つ象られる。(blog)
黒崎 ちえみ
ルル網夏フェス第2日が開催されたライヴハウスで、その3ヶ月後初めて聴いた彼女の歌。「笑って、笑って」で始まる曲に心を動かされたのはこれが初めてじゃなかったけれど、ステージ上にいた彼女のたたずまいと朗らかなトークからは、京都娘ならではの暖かさが伝わって来た。そして今年の夏、京都にて再会。そこに流れていたちょっとした諍いの空気を、彼女は見事に浄化してくれた。その効能を今度はここKAKADOにも。 (web)
Tenko
彼女に初めて逢ったのは、2年前の2月。カフェを占拠して3時間以上に渡って歌い続けたshibata emico嬢のサポートとして、笛を吹いたりいろいろとこなしていた女の子。2年の歳月を経て、見事に芯の強い歌い手へと変貌していた彼女に、殆ど偶然に阿佐ヶ谷で再会。こうして今回の出演へと繋がった。2009年初頭には待望の初アルバム(あだち麗三郎プロデュース!)をリリース予定なので、どうぞお楽しみに。(blog)
その他、お問い合わせはこちらまで

HOME
inserted by FC2 system