いよいよ開催! ルル網がお送りする、春風と戯れる夕べ!

2007年1月発令した「恋のひな菊大作戦」。一度は水の泡と化したものの、紆余曲折を得て、1年後遂に開催の運びとなりました! 昨年の「夏フェス」で、ときめきの様々な形を集大成したルル網。2008年に送るときめきは今までとかなり違うぞ! 新しいアプローチで新しいハコへと上陸します。登場する乙女人数も過去最多! なのに、決して月並みな乙女イベントには終らせません!

Starring:

Delfino Nero
ヴォイス・パフォーマー及びダンサーとして独自の世界を展開する在ル 歌舞巫 (いる・かすみ)を中心に、2007年結成。アート畑で経験を積んだ強者たちが結集、従来のポップの形に捕らわれない表現スタイルの追求を開始。様々なジャンルの名曲をモチーフに、舞踊を織り交ぜたステージングは、通俗性と芸術の間の境界線をも曖昧にしてしまう魔力に溢れる。果たして当日は何が飛び出すか? (web)
はなうたサーカス
押入れに眠っていた呑気な楽器をもう一度手にして、呑気な音楽を合奏してみる。誰の心にも存在する放課後のときめきスピリットを無邪気に実践する女子8人組。メンバーそれぞれがアート界周辺で活躍中、06年にはQuinka, with a Yawnとのコラボレーションで作品集『真夜中すぎ、魔法の1時間』を制作している。現在CD発売に向けレコーディング中。 (blogMySpace)
ピコピコ安全県
YMOに影響を受け、21世紀初頭より謎のテクノポップ・アーティストとして活動を開始。テクノポップ第三世代の旗手として、数多くのテクノイベントやコンピレーションに参加。05年から07年まで、女性ヴォーカル・テクノユニット「ピンクペガサス」でも活躍。その解散を経て、新たな方法論に目覚めたとか? 今回のライヴは、その重要な出発地点となりそうです。 (web)
Rosary and her unconnected lovers
今回のライヴの舞台となる阿佐ヶ谷ネクストサンデーを拠点に、地道にライヴ活動を展開。ありきたりな乙女ポップとひと味違う視点からの歌作りと暖かい歌声は、ルル網ライヴと所縁の深い「くつした」女史からもお墨付き。ネクストサンデーでやるなら是非この人にとの熱望が、お店の素晴らしいスタッフ達の助力により叶うことに! 今後の注目株。 (web)
2008年4月25日 (金) open 18:30/start 19:00
@阿佐ヶ谷 Next Sunday http://nextsunday.jp/
Charge: ¥1500 (plus orders)

NOTE: 当日は全面禁煙とさせて頂きます。ご了承下さい。
演奏終了後、久々に面白い試みをするかも! かさばらない程度で、音の出る面白いものを御持ち頂くと、いいことがあるかもしれません。

その他、お問い合わせはこちらまで

付録: ルル網プレゼンツの歴史! (付・ビラギャラリー)

Vol. 1 「春風のいたづら」
2001年10月6日@Studio 80 (蒲田)
出演: カエル★ポルカ/エクレール/エーツー/地球人/ソラネコ

記念すべき第1回ライヴ。色々と障害はあったとはいえ、関西から3アクトを招いたことも含めて、やり遂げ感に恵まれました。この後、個人的事情で4年間ライヴ主催から遠ざかったのが悔やまれます。ビラのイラストは、この時伝説の破壊的ライヴを繰り広げたエーツーが担当。このライヴのしばらく後解散してしまったエクレールの清々しい演奏共々、現在も語り草になっています。

Vol. 2 「昼下がり童歌選」
2005年9月4日@mona records (下北沢)
出演: ルフラン/はしもとかよ/くつした
DJ: 丸芽志悟

mixiコミュ「宅録少女」に於ける逸材達との巡り逢い、コンピ制作(04年12月のDJイベントで配布)で手応えを得て、4年ぶりに開催の運びとなったライヴ。こじんまりとまとまった感がありますが、特にルフランをこの機会で紹介できたことは、その後のルル網の歩みにとって大いなる励みとなりました。ビラのデザインは、丁度1年前Clever Cherryの音源を入手したことを縁に知り合ったはしもとかよさんにお任せしました。

Vol. 3 「ことのほか春っぽい」
2006年3月19日@音屋After Beat (京都・七条)
出演: くつした/さくらかおり/地球人/ルフラン/FOR LIPS

いつかできたらいいなと夢想していた京都でのライヴ開催を、3回目にして早くも具体化。現地のアーティスト達との連携と、東京のアーティスト達の熱意をバネに、準備から開催に至るまで最善の熱意を注いで実行したライヴでした。このチラシは、関西地区一般での配布用に、当時ルフラン萌え部担当(?)のマチコさんにお願いして作成してもらいました。

Vol.4 「うたごえ遊歩道」
2006年5月20日@Back Stage (六本木)
出演: エプロン・ペペ (O.A.)/Spilt Milk/OraNoa/木村圭見/SHOW-WA堂ap/たかとその一味 (爆)

今はなき六本木Back Stageにて、丸芽の誕生日というまたとない機会に開催が実現した第4回ライヴ。この告知ビラは写真の絵柄に4種のヴァリエーションがあり、そしてさくらかおり嬢による直筆推薦コメントがついたレアもの。といっても、必要以上に沢山作りすぎてしまい、適切に撒かれたかどうかは自信がありません......

こちらはwebでの告知画像として、配布用ビラに使用した4種類の絵柄をまとめて構成したもの。このライヴ、準備段階から予期せぬ災難に見舞われまくりましたが、当日もよせばいいのにいい気になりまくってしまい、唯一黒字となったにも関わらずいろいろと悔いが残る夕べになってしまいました。今度はちゃんとコンセプトを練って臨みます..... 京都ライヴの「もうひとつの告知ビラ」で、丸芽を育んでくれた滋賀県守山市の「キタダレコード」さんで独占配布したもの。結局、守山のお客さんを呼ぶことができなかったのは残念でしたが......
京都でのライヴは色々な意味でモニュメンタルなものになりましたが、その模様を最も的確に伝えるには、自分で文章を書くよりも、やはり出演者の一人であるくつしたさんの日記にリンクを貼る方がずっと適切です。例のとこには貼りません(謎)。
Vol. 5 「秋桜吹雪クライマックス」
2006年10月20日@HOT SHOT (大久保)
出演: きい/jina/Kaseo/shibata emico/小心ズ

ルル網としては初めて、思い切って実験的な方向を目指してみたライヴ。聖地・HOT SHOTでの初めての開催となりましたが、出演アーティスト達がその後劇的な飛躍を遂げたという点でも、ルル網ライヴ史上屈指のものとなりました。ビラの絵柄は、関西のどこかから奇跡的に舞い込んで来た謎のイラスト。そして我がモン○ーズ好きを露呈した内容となっています(爆)。

Vol. 6 「よい子の森よ永遠に」
2006年12月18日@ L@N (赤坂)
出演: 小泉妃香里 (O.A.)/ooze/ゆやゆよん/さくらかおり
DJ: 渡辺兵馬/丸芽志悟

L@N赤坂との共同運営という形で行われたライヴでしたが、特に準備と運営面に於いて色々と考えさせられることが多い夕べとなり、ライヴ自体の完成度は別として、未だにしっくりこない面が残っています。ことに、この直後観たゆやゆよんのライヴがあまりにも凄すぎたので、それと同等の興奮が演出できていれば.......タイトルの元になった丸芽の出身幼稚園の写真をさりげなく使った、控え目な告知ビラです。

Vol. 10 「宴」
2007年11月9日@HOT SHOT (大久保)
出演: 松井繁彦/はしもとかよ+星野圭祐/轟渚と夕映えカルテット/OraNoa

夏フェスを挟み、10周年記念事業の締めくくりとして、DJイベント「祭」と兄弟開催となったライヴ。出演者の顔ぶれ的に、高円寺「円盤」色が強くなりましたが、パンクからリリカルまで秋らしい色彩で統一できたのが幸いでした。ビラの画像は、今までルル網ライヴに出演した全アーティスト(当日も出た2組は除く)をコラージュしたものを元に作成した手の込んだもの。

Vol. 7 「ルル網10周年・気分は夏フェス Day 1〜夏雷編〜」   2007年7月7日@HOT SHOT (大久保)
出演: レンダ/グーミ/ete (Anna Yamada)/タイフーン・ミニスターズ
Vol. 8 「ルル網10周年・気分は夏フェス Day 2〜夏陽編〜」   2007年7月17日@mona records (下北沢)
出演: 76477/ハルカゼ/呼吸するジャスミン/レレエモア DJ: 丸芽志悟
Vol. 9 「ルル網10周年・気分は夏フェス Day 3〜夏風編〜」   2007年7月28日@NOTE (赤坂)
出演: 小川サカナ/ケフィ/風鈴/マア・チャン

最早自分内でも伝説のイベントと化しつつある「10周年夏フェス」。幻となった最初の「恋のひな菊大作戦」のコンセプトをそのまま夏用に応用した第3夜を軸に、第1夜と第2夜が矢継ぎ早に決まり、終わってみれば全て初登場アーティストで固めてしまったという、我ながら信じられないイベントでした。第1夜は言わば「オルタナ系」アクトが揃い、中でも関西からやってきたタイフーン・ミニスターズのステージは、ルル網ライヴ史上最も盛り上がりを見せたものとなりました。第2夜はおっとりした乙女系中心で、村上恵梨を偲ぶ夕べに(DJブースに彼女の写真集を飾りました)。そして第3夜はアコースティック&弾き語り系。特に、この夜のために函館まで口説き落としに行ったケフィの瑞々しい演奏は、これから伝説と化すこと間違いないと思われます。
ビラはよせばいいのにわざわざキンコーズに行って3時間もWin機のOfficeと格闘し仕上げた代物となりましたが、御陰で上級感溢れるブツが出来上がりました。但し、ここに掲載している画像はMacで作った下書きです(爆)。

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